2017年5月1日月曜日

福助ミシンその2


ボビンなどの小物を磨き上げていると・・・下から視線が。
「あ、手伝ってくれる?」「ん?手伝わないわよ?」

このあと退屈したごまさんは、家の中の物をひっくり返して回って、
とうちゃんに叱られたのでした。

綺麗になった福助さん。メイドインジャパンの刻印がまばゆい!

これが布送りの調節ダイヤルっぽいです。たぶん!

糸の縫い目調節のレバー。
左のネジを上下すると、右のレバーのストッパーが上下して、
1ミリから4ミリまでの縫い目の幅調節ができます。
レバーを上にあげると、返し縫いができます。

糸をかけてみる・・・。

上糸掛け方なんて忘れちゃってるかと思ったら、
手が自然に動いて正しくかけてました。うーん、びっくり!
小学校の家庭科で、モーターのミシンを絶対使わせてくれなかった
家庭科のおばあちゃん先生に感謝♪

布の端きれで試し縫いをしてみましたが、
錆取りしたボビンから、ちゃんと下糸も拾ってくれて縫えました!

まだまだ掃除や油を差したりしなきゃいけませんが、
ひとまず使えそうなので一安心しました^^

やっぱり足踏みミシンはよいものです。
私がモーター音は嫌いってこともあるけど、
ゆったりと自分の速度で縫えるっていうのが一番大好き。
直線縫いしかできないけど、私の縫物仕事で使う分には充分です。
福助ミシンがこれからずっと、壊れずにお付き合いしてくれると嬉しいなあ。

あとは皮ベルトや下糸巻きローラーのゴムの交換が出来ればと思ってます。
一応ネットショップに売ってるみたいなので、GW明けたら頼んでみよう。

といったところで、今日の日記はこのへんでおしまい!
ではまた!



福助ミシンその1

子供のころからずっと足踏みミシンがほしかった私です。

最近アンティークショップ巡りをしてますが、
あるお店で運命の一台に巡り合ってしまいました!

なんと!あの足袋の福助で有名な福助のミシン!

アンティークミシンって、ほとんど動かないものが多いんですが、
これはお店で触ってみると、機械がどれも滑らかに動いてました。
欠落している物は、糸立ての擦れ防止フェルトくらい。

動輪を動かす皮ベルトや、下糸巻き用のローラーのゴムが
劣化してますがまだ十分使えるレベル。

ただ、上の板が傷だらけでちょっとかわいそうな状態です。
こんな風に落書きしてあったりね。
うん、この名前誰だろうと思ったら、1980年代のジャ〇ーズのアイドルの方でした。
そのころはまだ現役で使われてたってことですね。

中はこんな感じで、油汚れがちょっとすごい感じ。
黒く汚れた綿埃があちこちからぽろぽろ出てきて、
前の持ち主さんはたくさん縫物をされてた様子でした。

私も素人なので、手の及ぶところまでは掃除しましたが、
いつかきちんとミシン屋さんで分解清掃してあげたいなあ…。

とりあえずミシンの足が錆だらけだったので綺麗にしないといけません。
連休二日目を丸一日ミシン清掃に費やしました。
潤滑油のスプレーを吹き付けて古い油を浮き上がらせては、
スチールウールや真鍮ブラシでえんえんと磨き上げて、ようやく家の中に入れても
大丈夫なくらいきれいになりました。

ミシンの足もミシン本体も、ぜーんぶ鉄製だからすごく重いです!
でも足踏みの板部分まで、ちゃんと「FUKUSUKE」って入っててとっても素敵。
やっぱり昭和時代の物って、なんでも頑丈でこだわりがあるなーと思いました。

ちょっと長くなるので、その2へ日記を分けます。

春のお出かけ

春はいろいろと忙しくてあちこちでかけていたので、
せっかくとった桜の写真をアップするのをすっかり忘れておりました^^;


近所の土手に植えられている桜は、毎年見事な花をつけています。
それもこれも、この地区の方々が手入れを欠かさないおかげです^^

今年はどういうわけか、桜と一緒に色々咲いてる感じでした。
桜を筆頭に、梅、椿、水仙、つつじ・・・。
3月末まで寒さが続いて、4月にぐんと暖かくなったから、
一斉に咲き誇った感じで、どこを見ても花いっぱいで豪華でした!

私の好きなアングル。
こうやって下から桜越しに空を見上げるのが好きです♪

もう5月の連休ですが、朝晩はちょっとストーブがほしくなったり
昼間は初夏の暑さだったりと、体調管理が大変です。
体調崩さないよう、気をつけましょうね^^

2017年3月20日月曜日

リネンの水通しで。

いやー、ふきんにする予定のリネンの水通しで大失敗しました・・・。

水通しにはいつも二槽式の洗濯機を使ってるんですが、
生地の端の処理を忘れたまま洗濯機に放り込み、いつもの洗濯気分でぐるぐると・・・。

水通しは生地のゆがみを取るため「水に浸ける」ことです。
くわしいやり方は他のサイトにお任せするとして…ほんと何をぼけたんだ自分TT

気が付いた時には、それはもう大惨事です!
布の切り端は糸が絡まって団子になってるわ、洗濯槽の中には紙漉きが
できるんじゃないかと思えるくらい短い繊維が浮いてるわ・・・。

水を抜いて泣く泣く掃除をしましたが、洗濯機内の繊維と糸団子を
切り取って合わせると、片手分の繊維の塊が取れました・・・。

失敗の中でも幸いだったのは、大きさが布巾用にカットした110*40だったこと。
生地に細かな繊維がくっついてるので、このままじゃ使えませんが、
何かブラシを買ってきてきれいにはたいてから、ふきんに仕立てようと思ってます。

はぁ、やらかしちゃったなあ・・・><;

(おまけ)
これはセリアのカットクロスで、リネン100%のもの。
小さいので洗面器に水を張って水通しでいいし、手軽に扱えるのが魅力。

水に通すとやっぱりゆがみは出るんですが、刺し子もしやすく
毛羽立ちもないので気に入っています。

やっぱりリネンクロスは洗っても乾きが早くていいです。
セリアに出かけたらまた買ってこよう。

2017年3月19日日曜日

奈義のひな祭り

「JAKEN」という県北の情報誌にひな祭り情報が載っていたので、
別の日に那岐の山の駅へ行ってきました。

物産を取り扱ってる建物の隣で展示されてました。
この垂れ幕すてきだなー。

ここで見たかったものは、たくさんの吊るし飾り!
一個一個手作りのちりめん細工が見たかったのです^^

津山の商店街を歩いていたら、古布を売ってたお店があって
ついつい買い込んでしまったので、吊るし細工を作って飾りたいなーと思い立ちました。
いつ取りかかれるかわからないけど!

古布で作られた素朴なうさぎさんです。
ほかにも椿とか梅とかいろいろあったのだけど、私のコンデジでは
これが唯一ボケずに映せていたのです・・・あぁ~(T^T)

天井一杯吊るしてあって、お好きな方には至福の時間を過ごせると思いました。


会場に飾られた大振袖!華やかですねー^^

昔の婚礼衣装。鶴の柄部分は、すべて刺繍。
おめでたいお祭りですから、ぴったりですね。

那岐はちょっと遠い場所だけど、やっぱり行ってよかった。
こんどはお昼のバイキングを目当てで遊びに行ってみようと思います。では!

津山のひな祭り

ようやく梅が咲き始めた今日この頃です。
自家用のスナップエンドウの苗を植えてみたけど、大丈夫かなー。
まだまだ山間の田舎は寒いのです。

3月はひな祭りイベントが各地で行われてました。
私が住んでる地域では旧暦で祝うので、ひな祭りは4月3日です。
イベントとしては3月中に催されることが多くて、あちこち行ってまいりました。

これは津山の商店街で行われたひな祭りの会場の写真です。
明治期のお雛様の背景は吊るし飾りで華やか!
昔のお雛様は大きいと聞いてましたが、30センチくらいあるんですね。
古いものは男雛と女雛のみが多くて、7段飾りは昭和後期のものでした。


津山は城下町なので、とても古いおひなさまが残ってます。
うりざね顔のかわいらしいお顔ですが、明治35年ということは
御年115歳のおひなさまでございます。

当時は華やかだったと思われる衣装もすっかり色あせて、金糸の刺繍も茶色に。
でも、時を経てもかわらぬ素敵さがありました。

商店街の店頭では、各家のおひな様が展示されてました。
中でも源氏物語を題材にした雛飾りはとっても典雅。

いつも暖簾を買って帰るお店にお邪魔して、ウィンドウのおひな様を
撮らせていただきました。うん、仲睦まじくて素敵♪

少し肌寒かったですが、のんびりと散策できて満足満足。
おなかがすいたので帰り道に大阪王将へ立ち寄りました。

大阪ちゃんぽんか日替わりにしようかな、と思ってたけど
フカヒレらーめんが目に飛び込んできたのでこれに決定。
この時点ではフカヒレの大きさはあんまり期待してなかったです。

なんか、見本の写真に見劣りしない大きさのフカヒレが乗ってきました!
上に載ってる具はクコの実と細切りシイタケとゆでた青梗菜が一枚!

とろとろぷりぷりー。
とろみがあってあっさり目だけどおいしいスープでした^^
おなか一杯、満足して帰宅しました。また食べたいけどいつまでかな!

2017年3月1日水曜日

悪い事と良い事と。

3月ですねー。朝晩は寒いですが、昼間はぽかぽかあったかいです。
外を歩いてきたら、ウグイスが求愛の鳴き声練習してました。がんばれ!

さて、最近どういうわけかいろいろ物が壊れるのです。
しかも重要なんだけど、生活に困らないものばかり・・・。

その1。
洗面所の水道栓。
錆と内部の摩耗で水ぽたぽたが止まりにくくなったので、先日とうちゃんが交換。
それはいいけど、止水の根元の管まで抜けたもんだから、洗面所大洪水。
えぇ、水道部品直すときは元栓閉めましょう…いろんな意味で驚いた!!
やっぱり古い家はメンテナンス大事。
なお新しい水道栓は無事に付いて、毎日使っておりまする。

その2。
風呂の栓。
鎖がさびてるなーと思ってましたが、今日ぷっつりと切れました。
慌てて交換用の鎖を買ってきたけれど、鎖を止めてるネジもさびてるのか
私の力ではびくともしない・・・困ったもんです。
しょうがないので新しい鎖と栓をつないで、蛇口からタコ糸で適当に吊るしてます。
見栄えは悪いけど、取れないもんはどうしようもない!

その3。
車のCD・MDデッキから音が出なくなる。
デッキが悪いのか、バッテリーが悪いのか、判断付きにくいです・・・。
とりあえず貴重なMDカセット、傷をつけずに取り出したいなあ。

命にかかわることは起きてないから良しとしよう。
その代わりと言っては何だけど、図書館では色々面白そうな本が見つかったし、
100均では店頭から引く寸前だった私の好きな毛糸を、たっぷり買えたし。
まあ、なんというか。人間万事塞翁が馬。

とはいえ、もう何も悪いこと起きませんように・・・≡-人-≡ナムナム

追記! お気に入りのマグカップまで壊れたよ!
    もー、どうなってるのー><;

2017年2月26日日曜日

大貫刃物の糸切りばさみ


常日頃、とうちゃんには「いい道具を使え!」といわれている私です。
たしかに品質のいい道具は、腕などの変なところに力がかからなくて
作業にストレスがありませんね。
そんなわけでコツコツと、自分に合う編み物道具や縫物の道具を集めてます

ひと月前のお話ですが、スーパーの店頭に大貫刃物さんが来られてました。
この刃物屋さん、かなり昔から数か月に一度お見掛けしておりました。
兵庫県は小野市から巡回されているお店みたいです。
鎌などの農機具の奥に、ラシャ切りバサミや糸切りばさみが
ずらっと並んでるのが見えたので、お邪魔して手に取らせていただきました。

「弥彦」と店主さんの銘が入った糸切りばさみを、なにげなく握って
刃を閉じた瞬間、「わっ!?」って驚きました。
握る感触は硬すぎず柔らかすぎず、刃の鳴るしゃきっとした音も凛と響き。
そして刃が元の位置に戻るとき指に伝わる弾力の心地よさ。
素晴らしい、実に素晴らしいのです。

実は私、糸切りばさみはあまり好きじゃなかったのです。
というのも、手芸店で買う糸切りばさみが、どれもこれも全く切れなくて
「糸切りばさみとはこういうものなのね・・・」とあきらめてしまってたからです。

何本か試しに握らせてもらって、一番手になじむものを買わせていただきました。
家に帰って刺し子ふきんの仕上げの糸始末で使ったところ、
数枚作業しても手指が全く疲れなかったです。

いい道具とは、ここまですごいものなのか…としみじみいたしました。

今日は美作市のAコープにお店を出されてました。
今年は2月、4月、6月にお店に来られるようです。

今回は12センチタイプの少し大きい糸切りばさみを購入しました。
こちらは「千勝」という銘が入っていて、店主さんいわく
「これは名人が作ったものだよ。いいものだよ。」とおっしゃられてました。
家でまた糸始末してみましたが、狙ったところがシャキッと切れて
とても気持ちのいい縫い仕事ができました^^


握り部分は金属なので、余ってたバイアステープを丁寧に巻きました。
テープが汚れたり古くなった時のことを考えて、巻きはじめと
巻き終わりの部分だけを布用接着剤でつけてます。

店主の弥彦さんは、もうかなりのご高齢です。
背も腰も曲がられてますが、かくしゃくとされておいででした。
これからもずっとお元気でおられますように・・・。

そしてもしどこかで、鍛冶屋さんの打つ糸切りばさみに出会えたら、
ぜひ一度手に取っていただきたいとおもいます^^

(おまけ)ヒヤシンス咲きました。
     地植え用の小さな球根だったから、咲くかどうか微妙だったけど
     こんなに立派な花をつけてくれました。
     晴れた日の窓辺から、とてもいい香りが漂ってきます。
     しばらくは目と鼻が幸せですね^^


2017年2月16日木曜日

菊刺しと麻の葉模様の刺し子

まだ2月ですが、なんとなく毎日の厳しい寒さが緩んできたのを感じます。

父がよく「奈良のお水取りが終われば春だ」と言っていましたが、
今年は3月12日に行われるみたいですね。
そういう行事ごとで季節をなんとなく理解できるようになったのは、
それなりに年を取ってきたからかな^^;


さて、途中まで刺していた「菊刺しと麻の葉」の刺し子布巾完成しました。
刺し終わって洗ったあと、アイロンかけてないのでしわくちゃですが、
これからお皿拭きとして活躍してもらうから、これでいいのだ( ̄▽ ̄)

先日の糸の感想。
ぐリグらさんの糸は、オリンパスやダルマの合太よりもちょっと太め。
4本撚り合わせで、糸に光沢があって毛羽立ちにくく、柔らかいです。

ただ、太いだけあってさらしの生地を刺して通すのに結構力が要ります。
針をいろいろ変えて、結局みすや針の刺し子針に落ち着きました。
それでも微妙に糸を生地に通すとき力がいるので、もう少し太い針を
探したほうがいいのかもしれません。
通した後の糸こきも、ほどほどにしないと糸が伸びて浮きます。

この後に矢羽柄のふきんを刺しましたが、色はきれいだし
洗っても色落ちすることもありませんでした。

刺してて楽しいとてもいい糸ですが、さらしよりもリネンとか
もっと織り目の大きい生地に刺すほうがいいのかもしれませんね。
さらしに使うなら、糸を4本→2~3本に割いて使うのがいいかと。

あと、艶があって綺麗だからレース編みに使ってもいいと思います。

と、こんな感じの感想でした。

(おまけ)
100均で8センチ角のカットちりめん買ってきました。

この椿柄、かわいくて大好きです^^
ビスコーニュ風に縫い上げて、古い羊毛入れて作りました。
針山はいろいろ作りましたが、ちりめんが針を刺しやすくていいですね。

100均でおなじみの会社ポケットさんが、刺し子糸を販売してるのを
最近知ったので探してみよう。100均巡りは大好きです(*'▽')


2017年2月1日水曜日

ニットのヘッドカバー編みました。


春の陽気のような日があったと思えば、また冷え込みが厳しくなりました。
のんびりこたつにあたりながら編み物すればはかどりますね。



とうちゃんの依頼で、ゴルフ道具に使うヘッドカバーを編みました。
メーカー製のヘッドカバー持ってたんじゃ?と聞いたら、見せてくれました。
経年劣化で外側のビニールがびりびりに破れておりました・・・。
意外とゴルフバックの中でかさばったり、見栄えも悪くなったので
私に編んでくれーと言ってきたようです。

早速市場調査。ネットで市販のカバーを見てみると、ポンポンがついてたり
かわいいキャラものだったり、いろいろあるんですねー。

でも売ってるニット製はそれなりにお高いし、ユーテリティ用に5~6個欲しい!と。
色の希望を聞くと、芝生の上に落とした時目立つ色がいいから赤!
ポンポンは好きじゃないらしく不要と、とてもシンプルなカバーを頼まれました。
これなら編み物へたくそな私でも、何とか数を編めそうでした。

ダイソーのアクリル並太トマトレッドをベースに、ボーダー柄など。
使用棒針は6-7号となってましたけど、編んでいくうちにぎっちぎちになってしまい
最終的には10号輪針でゆったりした編み目となりました。




(自分用メモ)ユーテリティ用ニットヘッドカバーの編み方

-----------------------------------------------

 アクリル並太 1玉 (しましまにするなら、その分の色の毛糸も。)
 輪針 10号 毛糸用とじ針

1.指でかける作り目で28目+1目(輪にするとき最初の目と最後の目を二目一度にします。)

2.2段目から一目ゴム編みで40段。

3.41段目からメリヤス編みで、41段目だけ15目と28目で1目ずつ増やして30目にします。

4.66段までメリヤス編みをし、67段目は一目ごとに二目一度にして15目に減らします。

5.糸を20センチほど残して切り、とじ針で2回67段目の目に毛糸を通してから
  糸を引いてしめます。

6.内側で糸を編み地にくぐらせ糸始末をして完成。

---------------------------------------------

これには1番ウッド(でしたっけ?)のように大きなヘッドの物は入りません。
あくまでもユーテリティ用のサイズです。
そのうち1番ウッド用のでっかいヘッドカバーも頼まれそうですが、
またその時は試行錯誤いたしましょう^^;

今回のヘッドカバーは、1周28目しかないのでサクサク編んで3時間くらいで1個完成。
楽しく編んで3日で6個仕上げました。

ほんとはこれに番号を刺繍すればいいんでしょうけど、
市販のアップリケを接着剤で貼ってもよさそうですね。
まーつかうのはとうちゃんだし、自分で使いやすくすることでしょう!

とまあ、こんな感じでヘッドカバー作成は終了です。おつかれさまでした!

2017年1月22日日曜日

まったりと手芸

週末ごとに厳しい寒さがやってきて、おうちにこもる感じで暮らしてます。



  さてー、我が家にやってくるごまさんが、最近猫ベットに入っても寒そうにしている。
なので、猫用に100均で湯たんぽとカバーにする毛糸を買ってきました。
湯たんぽは200円だった。でも実用サイズですね。

ダイソーのアムコロという極太のモール糸です。
これはラムネミックスという色。8ミリのかぎ針で1玉半でできました。
テキトーにつくったので編み図はありません^^;

これを猫ベットに入れてやると、抱えて寝てます。
気に入ってもらえてよかったー。



以前買ってようやく手を付ける気になった、麻の葉と菊の模様のふきん刺し子キット。
オリムパスの刺し子糸で刺してますが、結構毛羽立ちます。
糸端は刺し返しで処理してます。

「ぐリグら」という楽天のお店で買った糸もあるので、菊花模様の部分は
そちらで刺してみようと思ってます。感想はまた後日!


21日にちょっと遠出をして、奈義山麓 山の駅のバイキングに行ってみると。

なんと臨時休業!

確かに雪は積もってたけど30センチくらい、道路には雪がなかった・・・。
HPには何も書いてなかったし、フェイスブックにもなにもなし!
ツイッターも特にないようだし、こういう時はどこかにお知らせがほしいなー><;

ということで冬場の奈義の山の駅に行くときは、出かける前に開いてるかどうか
電話で問い合わせてみたほうがいいですよー。



気を取り直して、水耕栽培しているヒヤシンスに花芽がついてきたので
寒くて暗い廊下から、温かい出窓に移動。

水耕栽培始めた時期がちょっと遅かったのと、いい球根が手に入らなかったので
咲くかどうかわかりません。でも春には期待!咲くといいなー。


一番大きい花芽がついてるのは、やっぱり大きな球根だから?
ペットボトルですくすく育ってます^^

100均のワインデキャンタに小さめの球根がちょうどいい大きさでした。
次のシーズンは、ヒヤシンスの瓶を買い足して楽しもう。

こんなところかな、ではまたー!

2017年1月15日日曜日

編み物道具の自作


今シーズン一番の大寒波が来襲しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こたつに潜ってのんびり編み物がはかどっていいのですが、
指先がだんだんかじかんでくるのが、悩みどころです^^;


さて問題です。上の写真はいったい何でしょう?
(当たっても何も出ませんが・・・。)



こんな感じで指にはめて使う編み物道具です。


正解はヤーンガイド。

編み込みをするときに使うと、毛糸が絡み合わずに使える道具です。
家を電気配線したときに余った銅線を使って、とうちゃんに作ってもらいました。
被覆がいい感じに指への食い込みを和らげてくれてます。

材料はアルミ線でもいいと思います。
道具は丸ペンチとニッパーと、指の太さの棒があれば作れます。

市販のヤーンガイドは外国製で大きすぎるため、
人差し指の第二関節で止まるサイズにしてもらいました。
これがあるか無いかで、作業効率が全然違うのが驚きです。


これを作るまでは、クリップを伸ばして作った自作のヤーンガイドで、
アルミ線の長さが足らなかったため、この形状に。
指の下になるよう使うしかなくて、指がつりそうでした^^;

しかし・・・、なんというか。
クロバーからプラスチック製で毛糸4本くらい同時に使えるヤーンガイドが
あるみたいですが、いまは海外で販売されてるだけらしい・・・。

複雑で素敵な編み物本が毎年出るのに、こういう便利道具がないために
挫折してる方は多いんじゃないでしょうか。

日本でも再発売してくださいよー、おねがいしますー><;

2016年12月22日木曜日

着物はぎれいっぱい。


めっきり寒くなりました。
10月ごろから隔週で風邪ひいてるかんじのくまこです!


寒いってことすべてが悪いことばかりではないですね。目も楽しめます。
お出かけした先に生えてたモミジが、こんなにきれいに紅葉してました。
うん、綺麗綺麗!



あとは、近隣の町で年に一度開催されるフリーマーケットに出かけたら、
着物のはぎれが安く売ってあって、うっかり5袋も買ってきてしまう始末^^;

中身を手触りで仕分けてみると、半分が化繊で、残り半分ずつが木綿と絹かな?
大きさは手のひら大から、幅35cm×長さ50センチくらいあるものまで。
地味な色柄のものは、刺し子の練習に使おうかと思ってます。



自分的に大当たりだと思ったのがこれ!絣で織られた鶴の模様!
実物を見ると、一段ごとに丁寧に柄と色が合わせてあって、とても素敵なのです。

惜しいのは、鶴の尾羽のあたりが切られてること!
どうせ切るんだったら、もうちょっと絵柄に配慮して切ってほしかったー!

さすがにこれにハサミを入れるのは、自分としても忍びないので、
このまま額に入れて飾る予定です。

化繊のものはパッと見た感じが華やかだし、惜しげもないから、
ぬいぐるみに挑戦してみたいなあ。

しかし、布もいいけど毛糸も消費しないとね。
風邪もおさまってきたし、そろそろまた靴下編みを始めよう。
それではまた!

おまけ
うちに遊びに来るにゃんこさん。足を抱えて爆睡中・・・Zzz

やっぱり外が寒いから、中に入れてほしいみたいで編み戸を登ってきます。
仕方ないので、にゃんこがいていいのは居間限定と家族と約束して、
専用の猫ベット買いました…おとなしくてかわいいからいいけどね!

中に入れてもらったら、いろんな寝相でひたすら寝てます。
賢い子で、トイレや毛玉を吐きたいときはちゃんと外に行きたいと、窓辺へ行きます。

うーん、やっぱり猫はかわいい♪

2016年11月2日水曜日

2016年秋のダイソー毛糸

さて、今年も編み物に適した季節がやってきました。

今年のダイソーはすごくがんばってて、ウール100%の毛糸も
色数が昨年に比べて多くなってます。


使いやすそうな色ですねー。
どうやら12色あるみたいですが、近所のお店ではコーラルピンクっぽい色が在庫なし。残念。

自分メモ的にタグの記録など。

○2016年 ダイソー ウール100%毛糸
--------------------
ウール100%

棒針        8号
かぎ針       7/0号

標準ゲージ    19目・27段 10センチ平方メリヤス編み

糸長       約55m

標準状態重量 30g
---------------------


こちらは段染め糸。
フラッシュのせいで白っぽいですが、全体的にちょっと暗い感じの色
です。

今年の段染めは、それぞれ名前がついています

------------------------------------
左側上から       右側上から

・WM21 花束      ・WM20 夕焼け

・WM19 海       ・WM24 黄葉

・WM23 森林      ・WM22 雪解け
------------------------------------

単純に色だけ表記されるより、こういうイメージを思い起こさせてくれる
色名のつけ方、大好きです^^

そして自分的メモに段染め糸のタグ記録。

○2016年 ダイソー ウール100%毛糸 段染
--------------------
ウール100%

棒針        8号
かぎ針       7/0号

標準ゲージ    19目・27段 10センチ平方メリヤス編み

糸長       約55m

標準状態重量 30g
---------------------



今年の段染め糸「雪解け」と単色で編んだ靴下。
水玉模様風になってかわいい^^

編み地の感想。
ちくちくした感触があるので、マフラーなど顔や素肌に当たりやすい小物には
向かないと思います。
でも、ベストやセーター、帽子・靴下にはいいと思います。


そういえば、編み機があるんだから、段染め糸の編地サンプルでも編もうかな。
時間があったらがんばってみよう。

それでは、良い編み物暮らしを!